Amazon.co.jp ウィジェット 手にぶつぶつ、かゆい・・・汗疱?原因はタバコ?

汗疱

スポンサーリンク




手に汗疱らしきぶつぶつができて非常にかゆい。

数年前にも汗疱ができたのだが、そのとき調べたところによると、ナス科の食べ物がよくないらしいということだった。一日中かゆいわけではないので、かゆみがない時にトマト(ナス科)を食べてみたが、かゆくならない。

かゆくなったり治まったりするタイミングを意識して過ごしていると、愛煙家の風下にいるとかゆくなることに気付いた。家族に愛煙家がいるので、完全に避けるのは難しい。愛煙家と同じ部屋にいても、扇風機などで部屋の空気を撹拌していなければ大丈夫。日中は、1階に愛煙家がいると、タバコを吸っていなくても、2階でかゆみが出る。1階では出ない。気温が下がる深夜・早朝は、1階に愛煙家がいても2階ではかゆくならないが、愛煙家がいるのとは別の1階の部屋でかゆくなる。屋内の空気の流れをよく考えて、24時間換気をするしかなさそうです。

以下は、数年前に初めて汗疱ができた時に書いた記事からの抜粋です。

6月下旬辺りから痒みを伴う水泡状のぶつぶつが手にできるようになりました。ネットで調べてみると、どうも汗疱(かんぽう)らしいということが分かりました。

汗疱と分かるまで

朝起きると、手にかゆみを伴うぶつぶつができていて、蚊にでも刺されたかと思っていました。そして、日に日に増えていくので、暑いのを我慢して手を布団の中に入れて寝るようにしたのですが、それでも増えていきました。それで、蚊ではなく、布団にノミやダニでもいるのではないかと考え、ネットで調べていくうちに、汗疱にたどり着きました。症状やネット上の写真・画像から汗疱で間違いないと判断しました。

汗疱(かんぽう)は、汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)とか異汗性湿疹(いかんせいしっしん)というのが正式名称のようです。

私の症状

場所は主に手の指で、手のひらや足の指、足指の裏にも少々。小さな水泡がいくつも連なってできます。この水泡に色は特にないのですが、中心に色の濃い(茶色)部分があります。手指甲側の間接部分にできると、その部分の皮膚が硬くなり、イボのようにも見えます。猛烈にかゆくなるのは日に数回で、何とかやり過ごせる程度のかゆみが出ることもあるが、常にかゆいわけではない。手を強くこすったりして刺激してもかゆみがでる。
猛烈なかゆみの時は、かゆいというか、痛痒いといった感じ。かきむしって血豆のようになった部分も数箇所あります。手の指がかゆくなって激しくかいていると、その指が赤くなって熱を持ち、腫れるというかむくんだ状態になります。そして、かゆみが治まった後もむくみは取れない。1週間もしないうちに皮がかたくなって剥けて治るのですが、次々に新しいのができていました。

原因と治療

アレルギーとの関連も指摘されているようですが、はっきりとしたことは分かっていないようです。喫煙やストレスが原因・悪化要因との指摘もありますが、免疫力を低下させるという点で関係しているのだろうとは思います。
病院ではステロイド薬を処方することが多いようで、それによって一時的には治るようですが、再発してしまうようです。
ネットで検索していると、ナス科の食材が原因で皮膚トラブルが起きることもあるらしく、皮膚疾患のある人はナス科の食材を避けた方がいいとのこと。ナス科ではないけれどコショウも。ナス科の主な食材は、ナスやトマト、トウガラシ、ピーマン、パプリカ、ジャガイモがある。
ジャガイモの芽に毒があることは知られているが、ナス科全般の傾向らしい。食用作物は品種改良などにより、基本的に問題はないらしいが、敏感に反応が出る人もいるということでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする