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ベジタリアンとビタミンB12

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ビタミンB12は、動物性の食品には豊富に含まれているが、植物性の食品にはほとんど含まれていない。植物性の食品でビタミンB12を豊富に含んでいるのは、海苔くらいのものであり、その他は、海藻、お酢、醤油、味噌などに、ごくわずか含まれている。酵母がビタミンB12を作るのでしょうか?

ビタミンB12には、活性型・不活性型があります。
また、ビタミンB12は、腸内細菌によって合成されていますが、産生する場所と吸収される場所の問題で、宿主である人間は利用できないという意見があります。

というわけで、ベジタリアンはビタミンB12が不足しがちだそうです。

私は以前、ビタミンB12が足りていないのではないかと思う節があったのですが、試行錯誤の結果、ビタミンB12は関係なさそうです。一応、試したことを記しておきます。

ビタミンB12は、コバルトを含む物質ですので、腸内細菌に産生してもらうために、コバルトを含む食品について調べると、「コバルト=ビタミンB12」という扱いで、コバルト単体の情報はなかなか見つからない。やっと見つけたのが、一般社団法人 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会のウェブサイトに掲載されている接触皮膚炎診療ガイドラインに、「食品の微量元素含有表(第一出版、1993)」から引用する形で、「付表3 食品微量元素含有表ガイドライン基準」というのがあった。これによると、挙げられている食品の約半分は、コバルトの含有量は「0」である。いくつかを書き出してみると――可食部100g当たり(単位はμg)――ソバ(生)(8)、落花生(7)、大豆(0)、いんげんまめ(23)、えんどう豆(13)、グリンピース(生)(4)、とうもろこし(7)、青のり(素干し)(170)、茎わかめ(生)(23)、ピュアココア(97)、ほうじ茶(13)、ウーロン茶(16)、ドライイースト(75)など。
これらの食品を積極的に摂取した結果、食品によっては、体調に変化(良い変化)がありましたが、今は、ビタミンB12以外の要素の影響だと考えています。

ビタミンB12を豊富に含むニュートリショナルイーストを試してみましたが、体調に変化は全くありませんでした。ちなみに、ニュートリショナルイーストは、スナック菓子のカールのような味です。

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