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糖質制限ダイエットにおける停滞期の脱出方法

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糖質制限ダイエットを開始してから数ヶ月が経過したころに、体重が減らなくなることがあるようです。停滞期です。停滞期の原因として、『体が飢餓モードになったから』『体が省エネモードになったから』などと説明されることが多いようですが、具体的に考えてみます。

糖質制限をすると、肌がきれいになったり、様々な症状が改善したという体験談が、ネット上に数多くあります。これは、細胞内のミトコンドリアの機能が改善・発達したためだと思われます。ミトコンドリアの機能が発達すると、エネルギー効率が上がり、健康的にはいいことなのですが、太りやすくなります。
世の中には、超少食で体重を維持できている人たちがいます。これは、ミトコンドリアの機能が発達したためだと考えられます。
しかし、糖質制限によって痩せすぎてしまう人もいます。つまり、糖質制限では、エネルギー効率が上がると同時に、消費エネルギーが増えていると考えられます。

糖質制限で痩せる理由は、糖質を食べなければ、体内で糖質を合成し続けることになり、その際にエネルギーをたくさん消費するからだと言われていますが、私は違うと考えています。というのも、この理屈では、糖質をほとんど食べずに超少食で体重を維持できている人たちのことが説明できないからですが、それはさておき。糖質制限をすると、高たんぱく食、動物性食品の多食になりがちです。高たんぱく食は、肝臓や腎臓の負担を増やします。また、動物性食品の多食は、腸内の悪玉菌によって、良からぬ物質がたくさん作られることになり、これの処理のために肝臓や腎臓の負担が増えます。こうして、内臓の消費エネルギーが増えることで、痩せられるのだと考えています。

ということで、糖質制限ダイエットにおける停滞期を脱出するには、摂取カロリーを抑えつつ、タンパク質の摂取量を増やせばいいのではないでしょうか。言い換えるなら、低脂肪・高タンパクを徹底すれば、糖質制限ダイエットにおける停滞期を乗り越えられるのではないでしょうか。

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