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低血糖の対処法

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食事をした数時間後に、力が抜けたり、集中できなくなったりすることがあり、原因はミネラル不足だと考え、ミネラルの豊富な塩(海の精粟国の塩)をしっかり摂取しておくと、このような症状が起きにくくなる。
その後、生活習慣――主に食事――と体調について、いろいろと試したり、考察していて、上述の症状は低血糖症ではないかと考えるようになった。

某医師のブログによると、自身が断食を行った際、極度の低血糖状態であったが、何の問題もなかったそうです。この理由について、糖質の合成(糖新生)に伴って作られるケトン体の濃度が極度に高くなり、このケトン体をエネルギー源として利用するので、問題ないとのことです。

低血糖で様々な症状が出るのは、ケトン体や脂肪をエネルギー源として使う能力が低いからだと思われます。

ケトン体や脂肪からエネルギーを作るのは、細胞内のミトコンドリアです。ミトコンドリアでエネルギーを作るには酸素が必要であり、また、エネルギー産生の過程で、鉄が重要な役割を担っているようです。つまり、鉄分不足や血中の酸素輸送に問題があれば、ミトコンドリアの活動に支障が出ると思われます。

穀類や豆類、特に大豆には、ミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が多く含まれています。また、大豆タンパクや乳製品は、鉄の吸収を阻害するようです。
作物、特に葉物野菜は、硝酸態窒素の含有量が高いそうです。硝酸態窒素は、血液中のヘモグロビンに作用して、酸素欠乏症を引き起こす可能性が指摘されています。栽培過程でたくさんの肥料(窒素肥料)を使うと、硝酸態窒素の含有量が多くなるようです。

ミトコンドリアをしっかり働かせるには、諸々を考慮すると、ビール酵母が有効なように思えます。

私は、いろいろと試していることもあり、外出先で低血糖と思われる症状に見舞われることがあります。そのため、外出するときは、塩飴をポケットに入れておくようにしています。

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