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ご飯とお粥のGI値、ミネラルの種類と不足した時

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GI値(グリセミック指数)というのは、血糖値の上がり方を示す数値です。

ご飯とお粥のGI値を比較すると、ほとんどの資料において、お粥の方が圧倒的に小さくなっています。つまり、お粥の方が血糖値は上昇しにくいということ。
お粥の方が消化・吸収が速くて、血糖値は上昇しやすそうに思えるけれど、GI値は、そうではないことを示しています。

私が思うに、お粥や雑炊のように水分が多いと、あまり噛まずに飲み込んでしまうからではないか、と。

以前の記事で、私は酸性系ミネラルが不足しているのではないかと考えた。この原因は、上述の理由で、雑炊にあるのかもしれない。

ということで、雑炊を止め、玄米ご飯(酸性食品)をしっかり噛んで食べてみた。
そうしたところ、頻尿は多少抑制されたように思うが、空腹感は弱いけれど何かを食べずにはいられない感覚が生じた。これは、玄米に含まれるフィチン酸の作用で、アルカリ性系ミネラルが不足したからでしょうか。

以前の記事で、『力が入らない・集中できない・強い空腹感』の原因をミネラル不足ではないかと考えたわけですが、特に酸性系ミネラルの不足により、ミトコンドリアによるエネルギー産生に問題が生じているからかもしれない。
そして、『空腹感は弱いけれど何かを食べずにはいられない』のは、アルカリ性系ミネラルの不足により、解糖系でのエネルギー産生に問題が生じているのが原因かも。

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