Amazon.co.jp ウィジェット ミネラルバランスと酸性食品・アルカリ性食品、頻尿と関係ある?

ミネラルバランスと酸性食品・アルカリ性食品、頻尿と関係ある?

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食品について、酸性食品・アルカリ性食品という分類法がある。これに関して、否定的な意見もあるけれど、私は有用だと思っています。

参考リンク→酸性食品とアルカリ性食品(ウィキペディア)

上記リンク先の内容をかいつまんで、酸性食品・アルカリ性食品について簡単に説明すると、次のようになります。

食品に含まれるミネラルで酸性かアルカリ性かを判断する。
酸性を示すミネラルは、塩素、リン、硫黄(以降、これらを酸性系ミネラルと表記する)。
アルカリ性を示すミネラルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム(以降、これらをアルカリ性系ミネラルと表記する)。
大雑把に分類すると、野菜、果物、海藻、キノコ、大豆などがアルカリ性食品で、肉、魚、卵、穀類が酸性食品。

頻尿・太れない・冷え性の原因はミネラル不足と考えているのですが、特に、酸性系ミネラルが不足していることが原因かもしれません。

私は、アルカリ性食品はたくさん食べているけれど、酸性食品はかなり少ない。
また、これまでの経験から、頻尿が治まるのは、酸性系ミネラルが豊富なものを食べた時というのが共通点のように思われます。

これまでに何度も書いてきたように、ピーナツバターを食べると頻尿は完全に治まるのですが、炒っただけの落花生ではその効果は小さいです。(ナッツ類は酸性食品)
粉々に砕いてすり潰すことで、ミネラルの吸収率が上がっているのでしょうか。以前書いたように、フィチン酸・フィターゼの関係でしょうか。

野菜や果物をたくさん食べると解糖系(糖質からエネルギーを作る機能)がしっかり働くようになると考えているということは、これまでに何度も書いてきましたが、これにはアルカリ性系ミネラルが関係しているのかもしれません。
また、酸性系ミネラルが不足すると、ミトコンドリア系(脂質からエネルギーを作る機能)の働きが悪くなるのかもしれません。

私の身体は、酸性食品(酸性系ミネラル)の不足によって、エネルギー効率が非常に高いミトコンドリア系の働きが悪くなり、不具合が生じているのでしょうか。
糖質で太る人は、アルカリ性食品(アルカリ性系ミネラル)が不足しているのではないでしょうか。

酸性の土壌でよく育つブルーベリーは、酸性食品に分類されるのですが、酸性系ミネラルをよく吸い上げるということでしょうか。

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