Amazon.co.jp ウィジェット 頻尿の原因と改善策

頻尿の原因と改善策

スポンサーリンク




頻尿に関して、私の経験に基づいて、原因と改善策について書いてみる。

私の場合、頻尿の原因は、「ミトコンドリアの機能低下」と「カリウム過剰・ナトリウム不足」の2つではないかと考えています。

ミトコンドリアの機能低下

ミトコンドリアは、細胞内にあって、酸素を使ってエネルギーを作るなどの機能があります。このミトコンドリアの機能が低下すると、効率よくエネルギーを作ることができなくなります。つまり、糖質や脂質を浪費することになってしまいます。このためか、私は、無理してたくさん食べても、全く太れませんでした。肥満で頻尿の方は、私とは頻尿の原因が異なり、糖尿病などが原因の可能性があるのではないでしょうか。

ミトコンドリアの機能低下が頻尿の原因となる理屈について、次の3つを考えています。

筋肉の分解

食事由来の糖質がなくなれば、糖質は体内で合成(糖新生)することになるのですが、その材料は、主にアミノ酸だそうです。つまり、糖質を浪費するということは、筋肉をどんどん分解するということ。
筋肉は大量の水分を保持しているので、筋肉が分解されれば、そこに含まれていた水分が解放されて出てくることになり、頻尿の原因となり得るのではないか、と。

燃えカスの排泄

エネルギーを効率よく作れないということは、糖質や脂質を完全燃焼させることができないということなので、燃えカスができます。この燃えカスを排泄するために、頻尿になるのではないか、と。

私は便が硬いのですが、頻尿だった頃は特に顕著でした。便が硬い理由は、含まれる水分が少ないからです。大量の水分を摂取しなければ、便は柔らかくなりません。便が硬くなってしまうくらい徹底的に水分を吸収するのは、老廃物を排泄するために水分が必要だからではないか、と。

エネルギー不足

誰しも、寒さで手を思うように動かせなくなった経験があると思います。私は、体が芯まで冷えると、尿を我慢するときに使う筋肉(骨盤底筋?)がこのような状態になることがありました。これは、ミトコンドリアの機能低下に伴う、エネルギー不足・熱産生量の低下が原因ではないか、と。

また、エネルギーが不足すれば、尿の濃縮力も低下するのではないか、と。

カリウム過剰・ナトリウム不足

カリウムの過不足も頻尿の原因になるようですが、カリウムはナトリウムと拮抗して働いているそうなので、私の場合、ナトリウム不足が頻尿の原因となっているのかもしれません。塩をしっかり取ると、ある程度、頻尿は改善されます。

改善策

私の場合、ミトコンドリアの機能低下の原因は、鉄分不足と硝酸態窒素にあるのではないかと考えています。

穀物や豆類、特に大豆は、ミネラルの吸収を阻害するフィチン酸を多く含んでいます。また、大豆たんぱくは、鉄分の吸収を阻害するそうです。夕食で大豆食品の摂取量を減らすと、夜間頻尿が劇的に改善した経験があります。

作物の栽培過程で窒素肥料をたくさん使うと、作物に大量の硝酸態窒素が残留することになります。硝酸態窒素は、血液中のヘモグロビンに作用して、酸素欠乏症を引き起こす可能性が指摘されています。これも、ミトコンドリアの機能低下につながり得るので、考慮する必要があるのではないでしょうか。

私の場合、南アフリカ産のピーナッツで作ったピーナッツバターをたくさん食べると、頻尿は劇的に改善されます。ピーナッツがどうのこうのというより、栽培方法がいいのかもしれません。

タンパク質の過剰摂取も頻尿の原因となるようですが、私の場合、タンパク質を多く含んでいるピーナッツバターをたくさん食べると頻尿が改善することから、タンパク質の過剰摂取はないようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする