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糖質制限は危険?

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糖質と腸内細菌の関係を考えるうえで、以下の記事が興味深い。

糖質制限をすると、糖質を処理する腸内細菌が減りすぎてしまい(ほぼ全滅?)、糖質を食べると下痢になるのではないかということのようです。一般的に、糖質制限では動物性食品をたくさん食べることになるので、腸内では悪玉菌が優勢になってしまうのでしょう。炭水化物=糖質+食物繊維であり、糖質と食物繊維は似たようなものなので、食物繊維をしっかり摂取していれば、糖質で下痢になるのを防げるのではないかと思ったりしますが、食物繊維をたくさん食べても下痢になるのでしょうか?

糖質制限をしている人の体験談を読むと、細胞内のミトコンドリアの機能が高まっていることが見て取れます。ミトコンドリアの機能が高まれば、エネルギー効率が上がり、太りやすくなるはずです。それにもかかわらず体重を落とせるのは、高タンパク食に伴って内蔵の負担が高まり、消費エネルギーが増えたためだと思われます。
糖質制限が危険なのではなく、高タンパク食が危険なのでは?

日本で糖質制限が普及し始めたのは、2010年頃からだと思われます。もしも、糖質制限に伴う高タンパク食で問題が生じるなら、20年後の2030年頃から顕在化するのではないか、と。

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