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私の霊界紀行―驚異の幽体離脱体験記

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私の霊界紀行―驚異の幽体離脱体験記
2007/4/1
F.C. スカルソープ(著)、近藤 千雄(翻訳)

シルバーバーチは、「わたしは憎しみを抱くことはできません。摂理を知っているからです。大霊は絶対にごまかせないことを知っているからです。誰が何をしようと、その代償はそちらにいる間か、こちらへ来られてから、支払わされます。いかなる行為、いかなる言葉、いかなる思念も、それが生み出す結果に対しては、その人自身が責任を負うことになっており、絶対に免れることはできません」「そういう人たちは必ず罰を受けるのです。いつかは自分で自分を罰する時が来るのです。(中略)わたしの目には、いずれ彼らが何世紀もの永い年月にわたって受けるべき苦しみが見えるのです。暗闇の中で悶(もだ)え苦しむのです。その中で味わう悔恨の念そのものが、その人の悪業にふさわしい罰なのです」と言うけれど、一般論として抽象的に言っているせいか、怒りや憎しみの感情を抱かないようになるのは困難だと感じてしまいます。

しかし、スカルソープ氏の体験記を読むと、主観的に書かれているためか、人に対して負の感情を抱かない人間になれそうな気がします。

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