Amazon.co.jp ウィジェット 乳酸を活かしたスポーツトレーニング

乳酸を活かしたスポーツトレーニング

スポンサーリンク




新版 乳酸を活かしたスポーツトレーニングを読んだ。

ネット検索していると、解糖系で生じた乳酸は肝臓で糖に戻されるという話ばかりなのだが、ピルビン酸に転換してエネルギー源としても使われるとのこと。糖よりも乳酸の方が簡単に使えるエネルギー源である、と。また、運動時であっても、体内が無酸素状態になることはない、と。

ミトコンドリア系は、脂質とピルビン酸を使ってエネルギーを作るので、糖が解糖系を経てピルビン酸になるのか乳酸になるのかは、脂質が足りているかどうかが関係しているのではないかと考えていたが、脂質がどうのこうのというより、ミトコンドリア系が受け入れられる容量次第なのかも。ミトコンドリア系の容量が足りないときに乳酸という形で他の細胞――ミトコンドリア系に余裕がある細胞――に輸送して使われるのかも。

私の身体が解糖系優位に傾きがちなのは、酸素・脂質の量ではなく、血流の悪さとミネラル不足が原因なのかも。

近所の上り坂を自転車で通る時、一番重いギアでも楽々進める時もあれば、軽いギアにしないと進めない時もあります。ミネラルが足りているかどうかと関係あるのでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする