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ミトコンドリアは深呼吸で活性化するのか?

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ミトコンドリアが働くためには酸素が必要だから、深呼吸をするとミトコンドリアが活性化すると言われていますが、そうなのでしょうか?考察してみましょう。毎度のことですが、私はド素人ですので、その点を考慮の上、読んでいただければと思います。

糖質や資質がミトコンドリアで完全燃焼すると、酸素が消費されて二酸化炭素と水が生成されます。ミトコンドリアの働きが悪いと、糖質や資質を完全燃焼させることができず、酸が生じます。

ということは、深呼吸をするとミトコンドリアが活性化するのではなく、ミトコンドリアがしっかり働いていると、必要な換気量が増えて、自然に深い呼吸をするようになるのではなかろうか。逆に、ミトコンドリアの働きが悪いと、必要な換気量が減って、呼吸が浅くなるのではないか。

ただし、呼吸器系に問題があって十分な換気ができていないなら、深呼吸によってミトコンドリアを活性化する余地があるかもしれません。

話は飛びますが、人間の身体を弱アルカリ性に保つために重要な働きをしているのが重炭酸イオン(炭酸水素イオン)です。そして、重炭酸イオンは二酸化炭素と水から生成されている。(梅干しや柑橘類などに含まれているクエン酸からも生成される)

ミトコンドリアの働きが悪くて酸がたくさん生成されると、その酸は重炭酸イオンで中和され、その後、二酸化炭素と水になって、排泄される。ということは、ミトコンドリアの働き具合にかかわらず、二酸化炭素は生成されるのでしょうか?この場合、二酸化炭素の排気は必要でも、酸素の吸気は不要なのでしょうか?
深呼吸のやり方の解説において、吸うことよりも吐くことを重視するのこのためなのでしょうか?

否、通常、酸は中和されることなく排泄されるらしいので、やはり、ミトコンドリアの働きが悪いと、呼吸は浅くても構わない?

結論としては、ミトコンドリアの活性化と呼吸法は関係あるのかどうか・・・・わかりません!!

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