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タバコと冷え性、ダイエット

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私の場合、手足が冷たく、そして太れない理由は、血行が悪いからではなかろうか。

血行が悪い→酸素や栄養素をしっかり運べない→解糖系優位に→エネルギーを作る際に燃料を完全燃焼できない→たくさんの燃えカスを肝臓で処理することに→肝臓で多量のエネルギーを消費→太れない&代謝水が大量発生→頻尿

ではなぜ血行が悪くなるのだろうか?
思い当たるのは、父の喫煙。タバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があるらしい。

「タバコ 冷え性」で検索するとたくさんヒットする。
しかし、愛煙家がみんな冷え性というわけではないし、私の父も、足が熱いと言って、冬でも布団から足を出して寝ていたこともありました。

そこで、考察してみました。

愛煙家でもタバコを吸うと、血管収縮作用によると思われる症状(頭痛、めまい、吐き気など)が出ることは確かなようです。
そして、タバコを吸うとリラックスできる(らしい)。
タバコでリラックスできるのは、副交感神経優位になるからではないかと思われます。
タバコで副交感神経優位になるのは、煙の成分が唾液に溶けて胃に入るからではないかと。実際、ニコチンが大量に胃に入ると、「ニコチン酔い」と称する症状が出るらしい。
副交感神経優位になることで血管が拡張し、手足の先も温かくなるのではなかろうか。
つまり、少量のタバコ煙を吸引すると血管は収縮し、多量のタバコ煙を吸引すると副交感神経優位の状態になるのではないか。
副流煙を少量吸い込むだけの私は、先日も書いたように、眠ったり、うとうとしていると副交感神経優位になって手足は温かくなり、覚醒すると冷えてくるのだが、この症状にも合点がいく。

ということで、私の冷え性&太れない&頻尿の改善には、タバコ煙をどうにかしなければいけないのかも。

この記事のタイトルに「ダイエット」という単語を入れたので、ここまでの考察結果をダイエットに絡めると、タバコの煙を少量吸引し続けるとダイエット効果があるかもしれないということになるでしょうか。おすすめはしませんが。

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