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NASA式 最強の健康法「座りすぎ」をやめると、脳と身体が変わる

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NASA式 最強の健康法「座りすぎ」をやめると、脳と身体が変わるを読んだので、備忘録を。

加齢は関係ない!

加齢とともに身体に起きる変化は、年齢が原因というよりも、年を取るにつれて身体を動かさない生活になりがちなせいなのだとか。
若くても身体を動かさなければ身体の機能は衰え、その期間が長いほど、回復に要する時間も長くなると。

運動より動く!

運動と呼べるようなものでなくても、例えば、立ち上がるだけでも身体への刺激としては十分。
また、1日に消費するエネルギー全体において、立ち上がったり、物を取ったりする動きは、強度の高い運動よりもずっと大きな割合を占めているそうです。

日常的な動きの多くは無酸素運動

一般的に、「高強度の運動=無酸素運動(解糖系)」だと言われているけれど、運動をしていないときも解糖系優位の状態にあると考えなければ、私の身体の状態を説明できない。
考えてみると、例えば、有酸素運動は、20分後くらいから脂肪が使われ始めると言われているが、このことも言い換えれば、日常的な動きは無酸素運動(解糖系)ということでないかと。

ということで、生活習慣改善のヒントにしていきたい!

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