- 入力は、read(*,*)変数名,変数名
- 出力は、write(*,*)変数名,変数名
- 「(*,*)」は、入出力装置と書式の指定
「*」の場合、標準的な処理を行ってくれる
- 文字列を表示したい場合は、「'」で文字列を囲む
read(*,*)x,y,z
w=x+y+z
write(*,*)'w=x+y+z=',w
stop
end
書式の指定
- 書式の指定は、formatで行う。
- 下の例で、100、105は文番号
- formatの行の文番号は、1〜5字目までに書く
- 「format(1f5.2)」の「1」は、データを1個ずつ読み込むという意味
- 「format(1f5.2)」の「f」は、実数型のデータとして読み込むという意味
整数型の場合は「i」
- 「format(1f5.2)」の「5.2」は、「全部で5桁、小数点以下2桁」という意味
read(*,100)v,w,x,y
100 format(1f5.2)
write(*,105)v,w,x,y
105 format(' ',2f10.3)
stop
end