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メモリ追加

マルチモニタにする以前から動作が重いと感じていたソフトが、マルチモニタの状態で使用すると、さらに重くなり、PCが不安定な状態になるようになったため、メモリを追加してみることにしました。

メモリの価格がずいぶん下がっていることと、体感できるほどの変化を期待して、512MBのメモリを追加することにしました。

購入した時からPCに搭載されているメモリは、128MB(PC2100(DDR266))です。

次にパソコンを購入した時にも使えることを考慮するならば、PC2700やPC3200のメモリを選んでおくべきなのでしょうが、それがいつになるか分からないし、その時に規格が変わっているかもしれないので、PC2100のメモリにしました。

パソコンを開いてメモリを取り付けようとしたのですが、メモリの真上にコードが1本通っていて、作業がし難いため、このコードをマザーボードから抜いて作業しました。

メモリを押さえるレバーを開いて、メモリーを差し込み、レバーを戻そうとしたのですが、戻りません。
何度も試みているうちに、一方のレバーが戻りました。
どうやら、レバーを戻すのではなく、メモリを強く押し込むと自然にレバーは戻るようです。

メモリの取り付けが完了し、PCの電源を入れました。
ファンは回るのですが起動しません・・・・マザーボードから抜いたコードを元に戻すのを忘れてました・・・・。
いったん電源を切って、マザーボードから抜いたコードを元に戻して、電源を入れると、無事起動しました。

システム情報(スタート→プログラム→アクセサリ→システム ツール)で確認すると、合計物理メモリが640MBとなっていて、認識されていました。

メモリ追加後の使用感ですが、PCの起動・シャットダウンがかなり早くなったように感じます。
メモリ追加前に重く感じていたソフトも、軽快に・・・とはいきませんが、ずいぶん改善していました。

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