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液晶ディスプレーの基礎知識

  • 大きさ

    ディスプレイの大きさは、15型、17インチなどと表されることが多い。
    これは、画面の対角線の長さをインチで表したものです。
    ちなみに、1インチは約2.54cm

  • 入出力

    現在、パソコンとディスプレイを接続するための規格として、主に「D‐SUB」と「DVI」が使われています。

    「D‐SUB」は、アナログデータの入出力を行うもので、パソコンも液晶ディスプレイも扱うデータはデジタルであるため、パソコンとディスプレイの接続に「D‐SUB」を用いた場合、データの変換が必要になるため、データ(画質)の劣化は避けられないが、実用上問題になるほど劣化することはない。

    「DVI」は、デジタルデータの入出力を行うもので、パソコンとディスプレイの接続に「DVI」を用いた場合、データの変換が必要ないため、データ(画質)の劣化はない。

  • 解像度

    解像度は、「1024×768」などと表し、ディスプレイの表示能力などを表すものです。

    解像度が大きいほど、画面に表示できる情報量は多くなるが、表示される文字や画像は小さくなる。

    解像度は、以下のような言い方もされます。
    QVGA (Quarter-VGA)320×240
    CGA640×240
    VGA640×480
    SVGA (Super-VGA)800×600
    XGA1024×768
    Quad-VGA1280×960
    SXGA (Super-XGA)1280×1024
    SXGA+1400×1050
    UXGA (Ultra-XGA)1600×1200
    QXGA (Quad-XGA)2048×1536
    QUXGA (Quad-Ultra-XGA)3200×2400
    QUXGA Wide3840×2400


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