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しつけについて
昔は、犬のしつけには厳しく叱ることも必要と言われていたが、NHKの『趣味悠々 犬と暮らしを楽しもう』を見て、最近は違うということを知りました。
犬の習性をよく理解し、困った行動をしないようにコントロールすることで、叱らなくて済むようにし、飼い主の望む行動をした時には、よく褒めてやるようにします。
こうすることで、犬は飼い主を信頼するようになり、言うことをよく聞くようになります。
このことを踏まえて、我が家のKM(仮名)に、10歳位の時に「伏せ」を教えるとできるようになりました、若い時にはできなかったのに。
また、覚えている指示(「おすわり」や「おいで」など)に従っても、ほとんど褒めてやらなかったのですが、褒めるようにすると、素早く従うようになりました。
犬のしつけは、犬との信頼関係が大事だということを実感しています。
NHKの『趣味悠々 犬と暮らしを楽しもう』は、テキストやDVDにもなっているので、紹介しておきます。

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