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ドッグフードについて
市販されているドッグフードや、犬のエサについて
- 犬に食べさせてはいけない、もしくは注意が必要な食材・食品
犬にも個体差があり、食べても平気な犬もいますが、与えない方が良い食材・食品
- ネギ類(たまねぎ・ネギ・ニラなど)、チョコレート
中毒を起こし、死に至る場合もあるらしい。
- 塩分が多い・味の濃い物、香辛料
胃や内臓に悪影響があるらしい。
- かに、えび、イカ、貝類、牛乳
消化不良を起こす場合がある。
- 鳥や鯛などの骨
のどに刺さるなどして危険。
- 市販されているドッグフードの問題点
日本では、ドッグフード(ペットフード全般)に対する法的な規制がゆるく、市販されているドッグフードには、聞けば目が飛び出るほど驚くような素材や、人間の食品には禁止されているような薬品や添加物が使われている場合が多いらしい。
アメリカでは、ドッグフードに関しても人間の食べる物と同じような規制があるらしい。
従って、動物病院で尋ねると、この規制をクリアしている、以下のメーカーのドッグフードを薦められるはずです。(価格は高いですが)
- 動物の肉を使っていないドッグフード
多くのドッグフードで動物の肉が使われていますが、使われていないものもあります。
一般的に、動物の肉を使っていないドッグフードは、犬のアレルギーなどのことを考えて作られています。
消費者側も、愛犬にアレルギーなどがある場合に、このようなドッグフードを選択するのではないかと思います。
しかし、私は少し違った考えで、動物の肉を使っていないドッグフードを選んでいます。
現在、保健所で貰ってきた犬を飼っています。
保健所で貰ってきた犬に、動物の肉が使われているドッグフードを与えるということは、人間の都合で命の選別を行っているということだと思います。
このような考えから、動物の肉を使わない犬のエサについて調べてみると、動物の肉を使わなくても、栄養面で問題はないということが分かり、また、動物の肉を使っていないドッグフードも存在することが分かりました。
以下が動物の肉を使っていないドッグフードです。(動物性油脂・脂肪を使っているものもあります)
他にもあれば教えて頂けるとありがたいです。
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